ローコストでも理想の家は造れる!押さえておきたいポイント3つ

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本当に必要なものは…?

モデルハウスのようなおしゃれなマイホーム、憧れますよね。しかし、その設備や間取りはあなたにとって本当に必要なものですか?

当たり前ですが、部屋数の多い広い家ほどコストは上がります。あなたの家族構成や家族の年齢によって適正な間取りを考えてみましょう。

例えば、子供はいずれ家を出るものと割り切ってあえて子供部屋を作らず、多目的に使えるスペースを作っておくのも一案です。

子供が巣立った後は夫婦の趣味の部屋にしてもいいですね!

どこで建てたらいい…?

さあ家を造ろう!と思い立ったらとりあえず住宅展示場へ行くという方も多いのではないでしょうか。

もちろんそれも間違ってはいません。しかし、住宅展示場で出会えるハウスメーカーは大手ばかり。ローコストで家を建てたいのであればもっと選択肢を広げた方がいいかもしれません。

地元の工務店を探してみるのも一手です。一般的に、モデルハウスの維持費やCMなどの宣伝費がかかる大手ハウスメーカーよりも、工務店の方が低予算で家を建てることが出来ると言われています。

頑張ったけど予算オーバー!どうしたら…?

家造りを始めると、あれもこれも欲しくなって予算オーバーになってしまいがち…。でもできるだけ妥協はしたくないですよね。

そんな時は「それは今しかできないことか」考えてみませんか。

例えば断熱材など後々変えようと思っても変えられないものに予算を優先させ、壁紙やキッチンの設備などは後からでもリフォームできると割り切って予算を削ってもいいかもしれません。住みながら年月をかけて育てていくのも家造りの楽しみではないでしょうか。

いかがでしたか?家造りは一生に一度あるかないかのチャンスです。家族で楽しく理想の住まいについて考えていけるといいですね!

ローコスト住宅は、抑え目の費用で家を建てられることがメリットです。しかし、オプション扱いになる設備も多く、結果的に想定より多くの費用が掛かってしまうというケースもあるため、注意が必要です。